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アサイラムの結果

アサイラムの結果は申請条件によって異なります。結果はあくまで最初の面接での移民局からの判断となりますが、以下はある程度の目安としてご利用できます。

渡米される人々

アメリカに渡米し、1年以内にアサイラム申請をする人は、アメリカの移民局が結果の合否を出す権限を持っています。

面接の結果、1) アサイラムとして認定されるまたは2) 却下、または3) 移民局裁判所へ審議を委ねるという3つがあります。

1. アサイラムとして認定される

アサイラムとして認定される場合も、ごく稀ではありますが、面接時に認定を言い渡されることがあります。しかし、多くの場合は、認定通知は2週間から最大11ヶ月かかります。その間申請者はアメリカ国内で待つことになりますが、一発合格に変わりはありません。

2. 却下

却下の場合も、面接で却下される場合と、結果を出されて却下される場合の2つのパターンに別れます。もちろんアサイラム申請者が当社LGBTstatusをご利用されるメリットの中に、面接で却下されないように内容を専門的に作成し、面接の前に面接攻略もしっかり行いますので、今まで却下された方はおりません。

3. 移民局裁判所へ審議を委ねる

「結果」が却下となる場合、移民局は反論文を提出するチャンスを与えてくれます。このプロセスを取ると、その後、結果不服の申し立て(再審議)を行うことが可能です。反論文も再審議のリクエストをする場合も、移民局側が認めれば、アサイラム認定されて永住権取得のプロセスへ進むことが出来ます。

また、再審議を行われた後、移民局がケースを移民局裁判所へ送る場合があります。(この時点で事実上移民局の手を離れ、ケースの管轄が移民局裁判所へと移ります)。
移民局裁判所へケースが回される場合は、ケースは長くかかります。その間労働許可書が発行されますので、就労の制限がなくなり、アメリカでの生活に必要な最低限のもの(運転免許やソーシャルセキュリティーなど)が発行されますので、生活に支障なく結果を待つことが出来ます。ただし、アメリカ国外へは出られません。
移民局裁判所へケースが回される場合、時間に比較的余裕が出来るため、ケース内容を強化することも可能のため、多くの人々が一発合格ではなくとも、高い確率でアサイラムとして認定される移民局裁判所に希望を持って望んでいます。

すでにアメリカに合法滞在している何かのビザを維持している人々

アサイラム法の規定では、アサイラムを申請する人は、渡米から1年以内に申請をしなくてはならない+合法滞在でなくてはならないと謳っていますが、合法の場合も移民局が、面接の結果、1) アサイラムとして認定されるまたは2) 却下、または3) 移民局裁判所へ審議を委ねるという3つの場合があります。

1. アサイラムとして認定される

アサイラムとして認定される場合も、ごく稀ではありますが、面接時に認定を言い渡されることがあります。しかし、多くの場合は、認定通知は2週間から最大11ヶ月かかります。その間申請者はアメリカ国内で待つことになりますが、一発合格に変わりはありません。

2. 却下

却下の場合も、面接で却下される場合と、結果を出されて却下される場合の2つのパターンに別れます。もちろんアサイラム申請者が当社LGBTstatusをご利用されるメリットの中に、面接で却下されないように内容を専門的に作成し、面接の前に面接攻略もしっかり行いますので、今まで却下された方はおりません。

3. 移民局裁判所へ審議を委ねる

「結果」が却下となる場合、移民局は反論文を提出するチャンスを与えてくれます。このプロセスを取ると、その後、結果不服の申し立て(再審議)を行うことが可能です。反論文も再審議のリクエストをする場合も、移民局側が認めれば、アサイラム認定されて永住権取得のプロセスへ進むことが出来ます。

また、再審議を行われた後、移民局がケースを移民局裁判所へ送る場合があります。(この時点で事実上移民局の手を離れ、ケースの管轄が移民局裁判所へと移ります)。
移民局裁判所へケースが回される場合は、ケースは長くかかります。その間労働許可書が発行されますので、就労の制限がなくなり、アメリカでの生活に必要な最低限のもの(運転免許やソーシャルセキュリティーなど)が発行されますので、生活に支障なく結果を待つことが出来ます。ただし、アメリカ国外へは出られません。
移民局裁判所へケースが回される場合、時間に比較的余裕が出来るため、ケース内容を強化することも可能のため、多くの人々が一発合格ではなくとも、高い確率でアサイラムとして認定される移民局裁判所に希望を持って望んでいます。

すでにアメリカに滞在していて、ステータスがない人々

アサイラムでは、ステータスがない場合でも、申請が可能です。

LGBTのケースに関しては、1) かなりケースが強いため、場合によっては異例のアサイラム認定をされることもあります。しかし、一般的には、2) 移民局は不法滞在のケースに対しては、(却下する権利は有していますが)、却下する理由がない場合は移民局裁判所へケースを委譲します。そのため、多くの場合、移民局裁判所でケースを進めていきます。

1. 異例のアサイラム認定をされる

当社LGBTstatusをご利用されるメリットの中に、面接で却下されないように、またまさかの一発合格が出来るように経験豊富なスタッフが内容を専門的に作成し、面接の前に面接攻略もしっかり行い、全力でサポートいたします。

移民局側がアサイラム認定者として申請内容を認めれば、不法滞在者は一気に合法滞在となり、永住権取得のプロセスへ進むことが出来ます。

2. 移民局裁判所へケースを委譲される

もしも移民局側が却下はしないけれども、特別なケースではないと判断する場合は、すべての人々は移民局裁判所へケースが送られます。(この時点で事実上移民局の手を離れ、ケースの管轄が移民局裁判所へと移ります)。
移民局裁判所へケースが回される場合は、ケースは長くかかります。その間労働許可書が発行され、「アサイラム・ペンディング」というステータスとなりますので、不法滞在ではなくなり、就労の制限などもなくなります。また、運転免許やソーシャルセキュリティーなども発行されますので、生活に支障なく結果を待つことが出来ます。ただし、アメリカ国外へは出られません。
移民局裁判所へケースが回されると時間に比較的余裕が出来るため、ケース内容を強化することも可能のため、多くの人々が一発合格ではなくとも、高い確率でアサイラムとして認定される移民局裁判所に希望を持って望んでいます。

もちろんアサイラム認定されれば、永住権取得のプロセスへ進むことが可能ですし、将来は自由に海外旅行を楽しむこと、家族の呼び寄せ、市民権の取得なども可能です。