全米19州で同性婚可能(2014年6月現在)

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アメリカでは、2014年6月時点で、19州 (カリフォルニア、コネチカット、デラウエア、アイオワ、メーン、メリーランド、マサチューセッツ、ミネソタ、ニューハンプシャー、ニュージャージー、ニューヨーク、ロードアイランド、バーモント、ハワイ、ワシントン、ニューメキシコ、イリノイ、オレゴン、ペンシルバニア)およびワシントンD.C.が、同性カップルのための結婚を許可する法律を可決しました。

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これらの州では、正式に同性婚が許可されていますので、これらの州で正式に結婚して、Federal(合衆国)の移民局へ配偶者の移民申請を行うことができます。

ゲイカップル、レズビアンカップル、その他LGBTのカップルに対し、アメリカ人と結婚をした配偶者に永住権が発行されます。

今後もますます同性婚が可決される州が増えていくことが予想されます。

当社では、アメリカ移民局への同性婚の手続きのサポート、アサイラム(人道支援プログラム)のサポートも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

カテゴリー: LGBT, 同姓婚   パーマリンク