「拷問」というカテゴリと人権

LGBTステータスでは、ゲイ、レズビアン、トランスジェンダー、バイセクシャルなどがアメリカ移民局では移住としての枠を持っていますよと説明していますが、苦しい体験や個人では打破できない状況を説明して、アメリカ移民局(政府)に理解してもらう必要がありますと説明しています。

苦しい体験・・・? 何ですかねえ・・・。
皆さんのほとんどが最初は疑問に思われます。

アメリカ移民局のアサイラムのカテゴリーにTorture(拷問)を受ける恐れがありますか?との質問があります。もちろん申請者はYesと答えるのですが、拷問とは・・・。

カテゴリを検索してみると、アメリカにも拷問に対するカテゴリがあり、拷問を定義しています。アメリカは権利章典(Bill of Rights)の中でそれを謳っています。
例: ウィキペディア参照 http://en.wikipedia.org/wiki/Torture_in_the_United_States

拷問とは、「… severe physical or mental pain or suffering upon another person within his custody or physical control;…」と、「他人からある環境下で及ぼされる身体的または精神的な酷い痛みや苦痛」であると定義しています。

「身体的または精神的な酷い痛みや苦痛」にもいくつかの定義があるのですが、これらの拷問の定義を受けて、アメリカの移民局も2004年に拷問という意味合いを変更しました。

このような定義や概念の根底には、1948年の世界人権宣言の概念があります。

また、国際的にも「拷問」は定義されています。やはり「他人からある環境下で及ぼされる身体的または精神的な酷い痛みや苦痛」と同様の内容ですが、アメリカの「拷問」とは少し違います。世界が動くとアメリカもそれを受けて定義をし、世の中の流れは連動して動いています。

さて、拷問は、LGBTのアサイラムでは、身体的または肉体的苦痛ということで、非常に大きく取り上げられています。それはアサイラムオフィスがアメリカの移民局の一部署(人道支援部署)であるので、法律的見地からケースを検証するためです。

日本は平和な国であろうとも、「ある環境の基で犠牲となっている」=「一般人・一般の環境という中で、LGBTとして一般を余儀なくされ、あるときは差別をされ、あるときは自分から一般に溶け込まないと生きていけないということで自分を酷く辛い状況に追い込むまたは追い込まれた」ということがアサイラムオフィスの「ケースに拷問が含まれている」と判断される内容なのです。

色々な法律や状況を持ち出し、判断するアメリカって面白いですよね。また、私たちの普通の日常もそうやって概念で捕らえると、色々なことが言える。そういう考え方でLGBT問題は扱われています。

 

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人権宣言とは

歴史的に見ると、国連がThe Universal Declaration of Human Rights (世界人権宣言)を行いました。詳しくはこちら: http://www.un.org/en/documents/udhr/

それを受けて、アメリカでも人権に対する考え方を変化させアメリカの憲法は人権項目を改善し、現在に至ります。

現在でもLGBTに対しての規定は検討の余地があるということですが、アメリカの移民局やその他裁判所が人権を考えるとき、アメリカ独自の法律と国連など国際法、その他先のブログで紹介したVAWA(犠牲者のための法律)などあらゆるものを多用して論じます。

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アメリカの人権としてのLGBTの法律の一つ

皆さん、こんにちわ。

アメリカでは1994年に、Violence Against Women Actという「暴力を受けた女性に対する法律」が設立され、通常VAWA(ヴァワ)と呼ばれています。

この法律で言う「女性」とは、「弱い者」全般を指し、ドメスティック・バイオレンスで夫婦間でも暴力(レイプを含む)を受けた側が夫の場合でも適用されますし、トラウマを負った子供にも適用します。現在は人道支援法の側面から広く適用され、思慮される法律です。

さて、最近LGBTのお問い合わせで、日本に発信しなくてはならない情報をいろいろ知る機会がありました。

アメリカではLGBTの結婚も可決されましたので、今後は離婚やDV騒動でこのVAWAがより広く適用されると推測されます。

また、LGBTとして日本からアサイラムを行う際も、アメリカの移民局は個人のケースにVAWAも含めて検証しています。暴力を受ける人々は、人道支援的な意味では、傷ついたことがトラウマとなってしまい、どれだけその後の将来に影響を及ぼすか・・・という観点でこの弱者をバイオレンスから守る法律があるのです。

ちなみに、人道支援法を勉強すると、古代ギリシャの時代から、Human(人間)とは男性を指し、女性、子供、奴隷の男性は含まれませんでした。現在はHumanの中に男性も女性も含みます。

このようにVAWAで指すところのWomanは女性ではなく、「弱い者」という定義の代名詞として用いられています。(最初の頃は違ったようですが、DVを受けた夫が妻を相手取るケースが徐々に一般化され、その際にVAWAを用いて勝つケースが増えたため、「犠牲者」の代名詞としてVAWAがよく検証されて用いられるのです。

世界のLGBTは今もなお受け入れられない地域、文化的背景から難しい地域など広く存在します。その中で、人道支援を行う弁護士たちはVAWAを意識してケースを組み立てます。

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LGBT巡る問題、政治の場に上げるには

LGBT巡る問題、政治の場に上げるには 北丸氏に聞く (Asahi.com)

2014年2月2日05時25分

 LGBTを巡る問題を政治の場に引き上げるにはどうすればいいのか。米国の歴史も踏まえ、元東京新聞ニューヨーク支局長でゲイのジャーナリスト、北丸雄二氏=米・ニューヨーク在住=に聞いた。

――米国でのLGBTを巡る運動は、どんなふうに始まったのですか。

「1950~60年代は同性愛者を受け入れてもらおうとする運動でした。あえて過激な言動を控え、きちんとした格好をして、プラカードを手に整然と街を歩く。そうすることで、自分たちは無害だ、セックスの化け物ではない、と理解してもらおうとする運動だったのです」

――それが変わったのは、69年のストーンウオールの暴動からですね。

「そうです。警察がニューヨークのゲイバー『ストーンウオール・イン』を摘発したのをきっかけに、ゲイやレズビアンたちが蜂起した事件です。その後、全米各地で若い人たちが中心になって同性愛者の人権団体をつくった。そして同性愛者の解放運動が、性的少数者全体の解放運動へと広がっていきました」

――オバマ大統領は2期目の就任演説で同性愛者の人権に触れました。

「最初はクリントン大統領でした。クリントン氏は当時、同性婚には反対しましたが、93年に同性愛者であることを公にしない限り軍に入ることを認める政策に転換しました」

――「ドント・アスク・ドント・テル (聞かない、言わない)」と呼ばれた政策ですね。

「そうです。クリントン氏になって初めて、同性愛者の存在が公的に軍でも黙認されました。ただ、当時の米軍では『いてもいいよ』とまでは言えなかった。しかし、その後同性愛者が『いる』ということが分かっている世代が増え、そちらの方が多数派になり、オバマ時代には『いてもいいじゃないか』と変わったのです」

――米国でLGBTが政治に強い影響力を持っているのはなぜですか。

LGBTの人権運動に対する『アライ』(同調者、同盟者)が増えているのです。昨年の米国の報道機関の調査で、家族や同僚など、親しい人にLGBTがいると答えた人は57%に上りました。衝撃的な数字だった。それが政治的な力になっているのは確かです。政治家がLGBTに差別的な発言をすれば、あっという間にバッシングが起こり、謝罪会見に追い込まれます。大リーグでも罰金を取られる。最近では共和党にも、同性婚に賛成しないまでも反対するのをやめるべきではないか、という議論があるほどです」

――日本でも、少しずつですが、LGBTが声を上げるようになり、可視化が進んでいます。

「90年ごろ、日本でも商業的なゲイブームが起きました。当時は、ある程度風通しが良くなればカミングアウトする人が増えるだろう、と思いました。その後、確かに色々な立場で活躍する当事者は増えてきましたが、まだ十分とは言えません。ただ、最近では日本の若手の論客にも『LGBTアライ』が増えています。彼らは折に触れて、性的少数者の人権について発言している。じわじわとですが、変わってきているなと思います。それが日本的な変わり方なのかも知れません」

――米国に比べて、日本で当事者からの声が上がりにくいのはなぜでしょう。

「『言挙げしない』ことが日本社会の特徴だからではないでしょうか。日本ではあらゆる少数者に共通の課題だと思います。問題は、一部の性同一性障害者を除く同性愛者などの場合、見ただけではそうと分からないので、言挙げしない限り、性的少数者は存在しないことにされてしまうことです。そこが、一見してそうだと分かる黒人や女性などの問題と違うところです」

――日本でLGBTの人権に対する意識をもっと高めるには、どうすればいいのでしょう。

性的少数者を相手にしているだけではダメです。少数者の解放運動は、多数者の解放運動につながるということを示さなければなりません。そうでなければ多数者は動かないからです」

――米国では、どうやってそれを多数者側に分かってもらったのですか。

「黒人解放運動で身に染みて分かっていたのではないか、と思います。白人であることは、実は息苦しいことなのです。地位も権利もあるけれども、一方で責任を一手に引き受けなければならないからです」

――女性の解放によって男性が「男らしさ」から解放されたのと同じですね。

「そうです。白人であり男であり異性愛者であることは、言ってみれば『選民思想』でした。そんなに堅苦しく考えなくてもいいよと、それらの呪縛を解き放ってきた。そうやって歴史が進んできたのです」

「民主主義の社会とは、責任を分かち合う社会のことです。責任を分担する代わりに、一人一人が権利を持つ。それによって社会そのものが強くなります。だから、例えば移民を受け入れる。それで軋轢(あつれき)が生じるとしても、なんとかして落としどころを探ろうとする。そうやって繰り返されてきた努力そのものを、民主主義と呼ぶのです。そういう流れの中で性的少数者の問題も捉えるべきです。黒人解放運動では白人が、女性解放運動では男性が解放された。同性愛者の解放によって解放されるのは、異性愛者の方なのです」(聞き手・二階堂友紀)

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Harvey Milk (ハーヴェイ・ミルク) キャンドルマーチ

先月2013年11月27日に、サンフランシスコ カストロにて、ハーヴェイ・ ミルクのキャンドルマーチが開催されました。当日は、カストロのハーヴェイ・ミルク広場にて、ゲイ合唱団によるコーラスとともに、LGBTの人々がキャンドルを持って、マーケットストリートを行進しました。

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ハーヴェイは、1977年に、同国で初めて自らゲイであることを明らかにしてカリフォルニア州サンフランシスコ市の市議会議員に立候補して当選しました。しかしながら彼は、議員就任1年も経たない1978年11月27日に、同僚議員ダン・ ホワイトによって、ジョージ・マスコーニ市長とともに射殺されました。これは、ヘイトクレイム (ゲイに対する偏見)によるものだと言われています。

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ハーヴェイは、「カストロの市長」とも呼ばれ、ゲイコミュニティに大きく貢献してきました。当時、性的嗜好で雇用者は従業員を解雇できるという法律がありましたが、ハーヴェイはこの法律の撤回に貢献しました。またカストロに住むLGBTの人々の、住居、就職のサポートなども行ってきました。

このイベントは、ハーヴェイが暗殺されてから35年継続されてきました。これは、多くの人々がハーヴェイの功績、勇気に共感されてきたからではないかと思います。

これからもLGBTの人々が暮らしやすい環境を維持してゆけるように、私たちは活動をしてゆかなければなりません。

 

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ハワイ州とイリノイ州が同性婚を合法化、全米16州目

ハワイ州で同性同士の結婚を認める法案が州議会を通過し、知事の署名で13日に成立しました。この法案は12月2日から施行される予定です。イリノイ州でも先週、法案が議会を通過し、知事の署名で20日に成立されました。これで米国で同性婚の合法化を定めた州は16州目となります。

現時点で同性婚が可能な州は、カリフォルニア、コネチカット、デラウエア、アイオワ、メーン、メリーランド、マサチューセッツ、ミネソタ、ニューハンプシャー、ニュージャージー、ニューヨーク、ロードアイランド、バーモント、ワシントン、ハワイ、イリノイの16州とワシントンD.C.です。

つまり、これらの州で結婚する人々には、アメリカは同性婚で配偶者に永住権を発行されると言うことです。

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サンフランシスコ ゴールデンゲート国立公園 全米AIDS追悼記念林

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先日サンフランシスコのゴールデンゲート国立公園内にある全米AIDS追悼記念林のボランティアに参加してきました。この記念林は、AIDSで亡くなったLGBTの人々を追悼するために、1988年に、AIDSを罹患している少数のサンフランシスコ住民により構想されました。

今回は今年度最後のボランティア活動ということで、多くのLGBTの人々が参加していました。主に記念林付近の雑草の除去、植林、小石の搬入などです。各グループに分かれ、約4時間で作業を終了させることができました。

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この活動を通じて多くのLGBTの人々と接触でき、この追悼記念林の保全管理の重要性を実感しました。ボランティアは、自分の興味をもった活動を通じて、人とのつながりを築いてゆき、その人間関係から新しいものを学んでいくという過程を大切にするという意識をもつことが大切だと感じます。

Peet’s coffeeなどのスポンサーの提供により、ボランティア参加者にランチが提供されました。

アメリカでは、非営利団体がこのようなボランティア活動を行うことが多いです。アメリカのボランティアはどのようなボランティアも比較的誰もが参加でき、気軽に楽しめ、新しいことを学べ、そして満足した一日として楽しめるように企画されているものが多いと思います。今回のボランティ参加者も自ら積極的に活動を楽しんでいるような印象を受けました。

アメリカに長期滞在することがありましたら、是非ボランティアに参加してみてください。

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サンフランシスコ ゲイタウン カストロ

 

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サンフランシスコのカストロ地区は、米国屈指のゲイタウンです。カストロ地区には、多くのLGBTの人々が暮らしており、お洒落なレストラン、バー、カフェが軒を連ねています。カストロストリートとマーケットストリートの交差点には、LGBTのシンボルを示した巨大なレインボーフラグが掲げられています。

サンフランシスコは米国でも唯一、公共交通機関が発達した地域で、カストロ駅はフィッシャーマンズワーフとカストロを結ぶ路面電車の終着駅で、地下鉄ミュニ・メトロの各線も接続しています。

カストロ通りは、ゲイのカップルが手をつないで歩く光景がよく見られます。中年のゲイカップルが、仲睦まじくショッピングをしている姿が印象を受けました。

カストロシアターは、カストロ通り沿いにあるカストロを代表するシアターです。

カストロは日本のゲイタウン(新宿二丁目)よりも遥かに大きく、至るところでレインボーフラグが掲げられ、ここではLGBTの人々は安心して、自分のセクシャルマイノリティをもって活動することができると感じました。

ゲイバーやゲイグッズのお土産屋もありますので、観光でサンフランシスコに来られた際には、是非お立ち寄りください。

またサンフランシスコへの移住を計画されていましたら、当社にて移住のリーガルサポートを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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Death Valley 国立公園

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同カリフォルニア州東部にあるDeath Valley  (死の谷)に行ってきました。ロサンゼルスから車で約5時間ほどかかるこの国立公園は、名前の如く、灼熱地獄の砂漠地帯です。現地に到着した際に、40度を超える灼熱の暑さとそびえたつ広大な大地にアメリカ大陸の広さを改めて実感しました。

サボテン科の植物以外はほとんど育つことができない環境で、水場を探すことが困難です。こんな環境でも適応できるクレオソート・ブッシュ、ビッグホーン、コヨーテ、デスバレー・パプフィッシュなどを観察することができます。

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Death Valley国立公園内には、Badwater Basinと呼ばれる塩の湖があります。この湖は海抜下86メートルとなっており、気温が高いので水は蒸発して塩の結晶が湖を覆ってます。実際に、この塩を舐めてみましたが、甘い天然の塩の味がしました。ここには、かつてアメリカ先住民(ネヴァレス・スプリング族、メスキート・フラット族)が生活しており、狩猟などで生計を立てていました。この地域はかつて金の採掘産業で栄えていました。鉱石も取れるので、宝石の原石であるアメシスト、エメラルド、翡翠、シトリン、トルコ石(ターコイズ)などがお土産屋で破格の値段で購入できます。

アメリカは、フリーウエイが充実しているので、週末は3-4時間で他州へ移動して余暇を過ごす人が多いです。違った土地で、いろいろな文化を体験できるのもこの国の魅力です。

Death Valleyからラスベガスまでも車で2時間ほどで行けますので、ロサンゼルスに観光の際には是非立ち寄って見てください。

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アメリカで同性婚が可能な州(2013年10月時点)

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前回のブログでもお知らせしましたが、2013年7月より、6月に同姓婚が最高裁で可決されて、アメリカ合衆国の移民法が改正されました。

アメリカでは、2013年10月時点で、14州 (カリフォルニア、コネチカット、デラウエア、アイオワ、メーン、メリーランド、マサチューセッツ、ミネソタ、ニューハンプシャー、ニュージャージー、ニューヨーク、ロードアイランド、バーモント、ワシントン)およびワシントンD.C.が、同性カップルのための結婚を許可する法律を可決しました。

現時点でアメリカの約30%のエリアが同性婚が合法化されたことになります。

これらの州では、正式に同性婚が許可されていますので、これらの州で正式に結婚して、Federal(合衆国)の移民局へ配偶者の移民申請を行うことができます。

ゲイカップル、レズビアンカップル、その他LGBTのカップルに対し、アメリカ人と結婚をした配偶者に永住権が発行されます。

現時点で同性婚を許可していない州でも、今後ますます同性婚を可決してゆく傾向にあります。

もし日本人同士のLGBTカップルあるいは独身のLGBTの場合には、アサイラム(人道支援プログラム)を申請し、アメリカに合法滞在することが可能で、こちらのプログラムはアサイラム認定をされると、1年後には永住権(グリーンカード)を申請できます。

日本は、同性婚に対する法律整備が行われておらず、LGBTの人々が社会的な保障が受けられないのが現状で、まだまだ先が長いと言えるでしょう。

当社では、アメリカ移民局への同性婚の手続きのサポート、アサイラム(人道支援プログラム)のサポートも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

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