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当社の強み

リハーサル環境の充実

アサイラム申請をする際に、一番の場面は申請者のみが面接官と話をすることです。

アサイラム申請の特徴としては、弁護士が同伴して面接へ望めますが、弁護士が弁護できるのは面接の最後になります。そのため、面接中は、申請者のみが面接官に自分の申請内容を説明しなくてはなりません。

当社の強みは、

  • 過去の事例
  • 面接質問問題を予め知ることが出来る
  • 面接リハーサルにて弱点の強化
  • 各専門スタッフがそれぞれの分野でサポートしている
  • 各自のウィークポイントを分析し、面接本番に各自が全力を出し切れるよう問題を分析できる
  • 個人指導・模擬面接練習を行える

質問問題を予め知り、申請者が事前に質問に対する準備が出来る

面接で何を聞かれるのかは現場に行ってみなくてはわかりません。しかし、面接官は法律側のため、申請者が話していいこと、悪いことの区別がないと面接は非常に不利になってしまいます。

当社では質問問題集を持っており、スタッフがどういう質問をケースによってされるのか経験が豊かなため、お客様に細かい指導が可能です。実際に申請者は多くの困難を乗り越えているため、当クライアントが面接現場で却下されているケースはありません。

メディカルスタッフ

LGBTの申請者は心に深い傷を持っています。個人差はありますが、自分のトラウマと極度の緊張の中でアサイラム申請を行いますので、当社では出来る限りのサポートを行っております。

またアメリカは日本とは保険・医療システムが異なる国のため、保険の有無に関わらず、申請を行う際にカウンセラーやセラピスト、精神科医に会うのが困難な場合もあります。当社ではアサイラムがゴールではなく、将来の自由で新しい生活をしてもらうことが皆様に対するゴールのため、できる限りの協力体制を日々作っております。

弁護士が面接についてこれるVISAって何がある?

2002年ごろは、まだ、弁護士が面接会場に同伴し、ビザ申請者に代わって移民局面接官に弁護してくれました。私たちは「弁護士・弁護人」と呼ばれるその意味を、実感し理解したものです。

しかし近年VISA面接の法律が変わり、弁護士は面接に同行できず、普通の素人である申請者のみが面接を受けています。

心細いですよね。。。弁護士は専門的な書類を作ってくれますが、大使館には入れません。面接官は移民法に則って質問をします。しかし普通、移民法的な話の流れの作り方などあまり経験がない人々が上手に受け答えが出来るとは限りません。

その点、アサイラムは今でも弁護士を面接を同伴できる数少ないステータスです。法律的にも客観的にも、申請者に足りない発言をサポートし、力強くバックアップしてくれます。